マンタが212枚も買えてしまうデッキ

「帰ってくる時にD−Zのデッキを作っておかなきゃな」とか言いながら絶対にデッキを作ってこないであろう、天邪鬼(あまのじゃく)なルートさんのためにデッキを作ってみました。


ルートさん用デッキ(別名:白青 セレブデッキ)

<ユニット>
 ブラストフェザーエンジェル×3   …対象とったら降ってくる恐怖の天使
 犬闘士フェンリル×3   …ストラテジー使わせないワン
 ザッハトルテ×3   …4コスト最強クラスの戦闘力。暴走痛いけど
 ブラッディ・マリー×2   …最近だと合成も防げるとか防げないとか
 機械竜ドルチェ×3   …別名:走る殺し屋
 サンダーエイプ×3  …貴重な軽量ユニット
 サンダージャッカル×3   …味方を投げつけから守る
 情報商人オウル・クラトス×2  …隊列召喚アンダーバー+1ドロー
 地下金庫を守る獅子×3  …「がんばれ、ちびっ子探偵団」内臓ユニット
 マオ・シルバータイガー×1  …「水底の歌劇場」内臓ユニット。別名:野郎
 マオ・アビシニアン×2  …バウンス+ベース破壊カード
 鎧闘士エビシルバー×3  …貴重な軽量ユニット+ドロー要員

<ベース>
 ファイヤーウォール×3  …オマケ能力付き「オーロラウォール」

<ストラテジー>
 対決×3  …確定デッキバウンスカード。暴走痛いけど
 悪行三昧×3  …青版「真夜中のダンスパーティー」



はい。見た目と名前で分かるとおり、全カードがSレアで構築された豪華デッキです。


その、気になる合計総額は、なんと85,100円(カーキン通販価格調べ)!!


これだけあったら、「ギガント・マンタ」が212枚も買えてしまう(同通販価格)という、恐ろしい金額になってます。


まさしく、レアカード大好き!な、ルートさんにピッタリ(笑)


ルートさんだけでなく、レアカード大好き!なセレブな方は是非ともいかがでしょうか?
肝心の強さは・・・保障しませんが。

ブースタードラフトを制する者が、新弾を制する!

今日は珍しく、ブードラレポなんかを書いてみる。


8/2 カーパラ ブースタードラフト
スイスドロー3回戦 25分1本制
参加人数:6人


今弾は癖が多いカードが多いので、ブードラでのカード選択が非常にシビアです。
ジョジョ、逆だ。逆に考えるんだ。
「ブードラを制した者こそ、新弾を制する者」と、考えるんだ。


<パックドラフト編>
最初のパックはレアを含めてパッとしなかったので、「雷光の魔炎ライトニング]をピック。
やはり、ブードラで貴重なリリースインユニットは心強いですしね。

さらに、次のパックで「ギガント・クラブ」がいたので思わずピック。
「なんでコイツを選んだのか?」って?

さぁな。そこんとこだが、俺にもよう分からん。


色が「赤青」と決まったので、それ中心でピックしていくことに。
ライトニングとクラブがアホみたいに回ってくるのは何故なんでしょうか?(笑)
でも、今思えば、多色カードを活用できる「赤(または青)黒」にすればよかったorz

そして、3パック目。ビリッ!と開封→「ジャーニースピリット

ゴミSRキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

当然、次の人にキラーパス。


そして、7順後(=最初のパックが帰ってきたってこと)。
カードを見たら、1枚だけ枠が光輝くカードが。
まだいたのかよ。
というか、無事に外周1周してきたなコイツ…。
このブードラ、俺の勝ちだぜフハハハハ!

当然、ジャーニーは次の人にキラーパ(略)


使用デッキ:赤青 ライトニングとクラブがたくさんいるよ!デッキ


<決闘編>
1回戦目:ザマッチ社長
社長のデッキは赤黒の多色ユニットを中心としたバランスデッキ。

やたらプランから「雷光の魔炎ライトニング」が来るのでとりあえず出しておく。
しかし、所詮はパワー500のユニット。中央エリアを埋められて思うように移動できません。

ならばと思い、「ウォーターシャトル」を使ってライトニングを回収しつつバウンスでウマーとやろうと思ったら、「鬼哭神機ギルタブ」を投げられて、まさかの3:1交換。
ギルタブなんて大嫌いだorz

そのまま防戦一方になり、最後は「生命の焔」から一気に7点喰らって負け。
× 負け(0点)


2回戦目:微風帝ライザーさん
微風さんのデッキはベースが多めに入っている白緑。

序盤、「ブゥン・ブーン」などの小型ユニットを展開したら「ロサ・プリムラ」に踏み倒される。
地味に2コスト2000が脅威です。

その後、お互いユニットを潰しまくりの攻防戦に。
微風さんに先に「制圧戦鬼煉獄丸」を出されてしまい、本当にバーサーカーと化した妖魔の狂戦士」が止められません。
実質、パワー11000の加速なんてどう止めろと?

しかし、運良く微風さんがエネを使い切ってくれた瞬間に、「ギガント・クラブ」による奇襲攻撃。
そのまま、狂戦士と蟹さんの殴り合いに試合に。

まぁ、こちらは蟹さんが2点スマッシャーな上、ライトニングがいる分有利。
そのまま殴りきって勝ち。
○ 勝ち(3点)


3回戦目:ナンさん
ナンさんのデッキは多色カードを中心とした白青デッキ

中央スクエアに陣取る「マオ・オリエンタル」が邪魔だったので、「プロジェクト・コドク」で強化した「夜明けの凪ネト」で踏みに行ったら「ウィルス・パトロール」でまさかの返り討ちに。

そのままオリエンタルの処理に手間取っていたら、最強最悪のコモンカードこと「機械竜エスタティート」が登場し、ディ・モールト(とても)やばい状況に。

しかし、「サンダーラッツ」を嫌ったナンさんが、エスタティートを中央エリアに移動させてきたので、ここぞとばかりにユニットを投げまくって全力で除去。
その後、ナンさんが油断した隙をついてまたまた「ギガント・クラブ」が奇襲。

→隙をついてクラブで奇襲
→クラブ除去にエネを使わせて
→手札待機中のライトニングが特攻
→勝った!第三部完ッ!


という、黄金勝ちパターンに見事にはまって勝ち
○ 勝ち(6点)


ということで2勝1敗で3位。
その後の配分で「異界のサキュバス」「ロサ・プリムラ×2」「鬼哭神機ギルタブ」をゲットだぜぇ☆


やっぱり、たまには限定環境戦も楽しいですね。
限定環境戦といえば・・・スパボ杯orz